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    連合赤軍、47年目の告白  (No. 274)
大滝 2019/06/04 18:06:37
    削除  (No. 363)
管理者 2020/05/09 23:08:59
    削除  (No. 364)
管理者 2020/05/09 23:28:02

連合赤軍、47年目の告白 (No. 274) 
投稿者: 大滝 2019/06/04 18:06:37
先週の土曜日、NHKテレビで「連合赤軍、47年目の告白」
を放映していた。

元連合赤軍のメンバーで、同志リンチ虐殺事件や浅間山荘
事件で生き残り、服役して今は社会復帰している当時のメ

ンバーが当時の極限的状況で何を考えていたか、今何を考
えているかをインタビューしていた。

その加藤某が「連合赤軍が人民のためといいながら、実際は
人民を人質(浅間山荘事件)にとったり仲間内でリンチ殺人し

たりで、人民が共同幻想になっていた」と反省していたけど、
今頃わかるかと思う。

しかし僕と同じ年代で共感する部分もある。当時の僕らの年
代は、社会変革を考えるのは当然と考えるのも多く、概して

政治意識も高かったように思う。影響されやすい僕も当時は
共産党宣言やマルクスの資本論も多少かじった。大学時代に

どうしても納得がいかなかったものがあるとすれば、理念と
現実の生きた人間に乖離があるということ。

現実の生きた人間は嘘も尽くし功利的で弱さを抱えているも
のではないかと思っていた。自分もその弱い人間の一人だとい

う自覚があったから、政治的な組織からは距離を置いた。環
境とか条件が重なれば、僕も同じ運命になったかもしれない。

しかし植垣某にしても加藤某にしても自己弁護っぽくてヤッパ
リ共感はできなかった。

社会変革は人民の支持無くして無理だろう。その人民を信じら
れるか?自分も含めて人民は、イヤ人間は状況によっては平
気で裏切るし自分のことしか考えていないのではないか?時々
自己犠牲的に生きている立派な人もいるけど。

連合赤軍事件は50年前。もう歴史のかなたの事。時代も風潮
も当たり前だけど大きく変化した。

当然、僕も変化した。成長したといいたいところだけど、退歩した
ともいえる。

今の僕は「親をうらむな。汝の薄命を哭け!」と言って捨て子を見捨
てて通りすぎた芭蕉と同じ。

自分のことも人間のことも世間のことも多少わかってきたとは思って
いるけど、ホントのところは、いまだによくわからん。

いいのかぁ?これで〜とは思っているけど…


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投稿者: 管理者 2020/05/09 23:08:59
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投稿者: 管理者 2020/05/09 23:28:02
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